You are so beautiful

秋の山くらい 美しいものを知ってる? 
それはあなたよ 弱さと強さをもってる
銀杏の舞う中 キックボードをしなくても 
それがあなたよ 好きなことを追えばいいの
  
スマートなあなたなら きっともうわかってるはずよ
 
誰を愛してもいいの 誰を憎んでもいいの 
だけど私だけは 味方だとわかってね

秋はせつないね 生きている限りすべてが 
枯れていくこと 風が教えてくれるから
幼い頃よく ドールハウスで遊んだね 
それがあなたよ 命は待ってくれないの
  
キュートなあなたなら きっと愛が見つかるはずよ
 
誰を求めてもいいの 誰と別れてもいいの 
あなたが望むなら 道は必ずあるよ
 
誰を愛してもいいの 誰を憎んでもいいの 
だけど自分だけは 味方でいてあげてね

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Don’t be a Hero

荒れ果てた大地 どこまでも広がる場所 
灰色の空の下 君は飛び立っていった

友達ならとめるはず 世界より君が大事さ
 
ヒーローなんかにならないで 
それよりここで笑ってて 僕のそばで笑ってて

生まれた町では もう何も始めれない 
流れていった夢に 別れを告げ出てゆこう
  
友達なら手をとって 未来より今が大事さ
 
マリオネットにならないで 
それよりそこを抜け出して 迷わないで諦めて
 
ヒーローなんかにならないで 
それよりここで笑ってて 僕のそばで笑ってて

MASQUERADE

エル・ドラドの宮殿 スカーレットの絨毯 
ひるがえるほど踊りたい
フラメンコのリズムで 目覚める情熱の渦 
まとえば夜が色づく

ずっと偽り生きてきたなら 恋なんてtoo easy 
そのまま演じ続けて 真紅のリップで魅了して

どんなことも過ぎてゆく 恋のチャンスは一度きり 
死ぬより怖いものはない 今がそのときMASQUERADE

プロミネンスの仮面 ワインレッドのドレス 
焼き尽くすほど踊りたい
タランテラのリズムで かすかにのぞく瞳の 
毒がぬければカデンツァ

ずっと強気で生きてきたなら 恋なんてtoo easy 
遅れないでついてきて 危険なほどに愛している
 
熱いからだ抱き寄せて その一瞬は一度きり 
死ぬより怖いものはない 愛を探そうMASQUERADE

どんなことも過ぎてゆく 恋のチャンスは一度きり 
死ぬより怖いものはない 今がそのときMASQUERADE

MORTAL

そっとこの手を握って 
優しい言葉は 
みんな幻だから 

この海に迷い込んだ 
あなたならばもう 
知っているはずだから

誰かを悲しませても 
自分を選んで 
一人ぼっちになって

ずっとからみついていた 
蔦をはらったら 
すべてあなたの時間

限りある命を 
好きに生きていいの

抱えていた苦しみも 
消える恐怖には 
勝てはしないのだから

どんな幸せの時も 
消える恐怖には 
勝てはしないのだから

Junk Jungle

熱い空気が 漂っている 
ヤシの木の下 枯葉のじゅうたん
スコールがきて 泥だらけでも 
蔦をくぐれば 仲間たちがいる
  
何もなくてもいられる世界は 
灰色の街より豊か
 
Junk Jungle 好きに生きろ 
誰かに哀れといわれても
Junk Jungle ひとりじゃない 
帰る場所はここにあるから

ガラクタばかり そう見えるけど 
人生なんて そんなものばかり
フツーになって 老いてゆくより 
スリル選んで 遊んだもの勝ち
  
誰もが知ってて教えない場所 
それが僕たちの住処さ
 
Junk Jungle 嘘をつくな 
誰かに要らぬといわれても
Junk Jungle ひとりでいい 
なんとか暮らしていけるから
 
Junk Jungle 好きに生きろ 
誰かに哀れといわれても
Junk Jungle ひとりじゃない 
帰る場所はここにあるから

NGT

闘うことがすべてじゃなくて 
生きることがすべてのはず 
傷つくのもいい人ぶるのも 
やめて部屋で過ごせばいい

荒れ果てた場所では君らしく 
息をすることもできない 
心にあるアドレス信じて 
弱くないよ 飛び込むのさ
 
No! おもいきり叫んで 
Go! そんな場所捨てて 
Tell! 誰かに伝えて 
君のその言葉は 
君を守るためにある

世界は広く限りないから 
その気になればどこへでも 
居場所を見つけに行けるはずさ 
そこしかないと決めないで
 
No! 許してはいけない 
Go! 証拠をおさえて 
Tell! できるだけたくさん 
とけ込まなくていい 
ひとり生きてゆけるから
 
No! おもいきり叫んで 
Go! そんな場所捨てて 
Tell! 誰かに伝えて 
君のその言葉は 
君を生きるためにある

Bathyscaphe

荒れた海が 
死んでしまえと叫んでいる 
ある日をさかいに君 
予感していたね
  
できればここにいたかった 
でももう遅いんだ 
生まれたんだ
 
眠り続けているの 
遠い日に沈めたの 
手探りじゃ届かない 
乗り込もうBathyscaphe

暗い底には 
見たことのない深海魚 
外の世界にはない 
静けさと孤独
  
シャークの群れを横切れば 
もっと怖いものに 
気づくはずさ
 
蒼いならまだ浅い 
深く深く潜れば 
見えてくるはずだから 
君は君Bathyscaphe

君はもうおしまいと 
誰に言われたの
 
眠り続けているの 
遠い日に沈めたの 
手探りじゃ届かない 
乗り込もうBathyscaphe

GRIFFIN

君のどこを愛しているかなんて 
無邪気な顔で聞かないで 
言葉にできるようじゃ 
にせものの恋さ
  
寂しい人はつれてきて 
誰でも胸を貸し出せる
 
グリフィンを殺せるように 
遠くから祈っているよ 
僕はグリフィンを殺した 
だから海になれるのさ

空の下にあるもののほとんどは 
幻のようなものだよ 
愛のためならすべて 
すぐに捨てれるさ
  
憎まれるのがつらいなら 
もうこれ以上は言えない
 
グリフィンを殺せるように 
遠くから祈っているよ 
僕はグリフィンを殺した 
だから海になれるのさ

Vampire Rhapsody

紫のマントはためかせて 
近づいてくるvampire 
よそ見してると吸われるぜ 
月夜の風に気をつけな
  
でももし君も寂しいなら 
捕まってみるのも悪くない
 
Vampire Rhapsody 
愛はあとからきてもいい 
Vampire Rhapsody 
愛より先にあっていい

大きな牙をちらつかせて 
近づいてくるvampire 
ストイックなデイライトに 
嫌気がさして暴れてる
  
フォビアを捨てきれず今にも 
倒れそうな奴らもみちづれ
 
Vampire Rhapsody 
愛はなくてもそれでいい 
Vampire Rhapsody 
欲望先にあっていい

どこから来たかは聞かないで 
冥王星とでも言っておこう
 
Vampire Rhapsody 
愛はあとからきてもいい 
Vampire Rhapsody 
愛より先にあっていい

CHEER UP

どうして消えてしまったの 
キャンドルの香り残して 
乗り過ごした列車には 
永遠に飛び乗れないの

暗い部屋で膝をかかえ 
君をせめても悲しいの 
寂しくてつけたラジオ 
見知らぬ曲が始まった

「あの愛に出会えた君と 
あの愛を手離した君を 
泣きながらでも愛しんで」

似た者同士と言われて 
照れながら笑ったあの日 
こうなることなんて まったく 
この世にないかのように

「あの嘘にこたえた君と 
あの嘘を信じた君を 
泣きながらでも抱きしめて」

「あの愛に出会えた君と 
あの愛を手離した君を 
泣きながらでも愛しんで 」

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