クリスマス色の街が 
夜に目覚めていくわ 
ヒールの音が通りに 
冷たく響いてるわ
  
愛を見せつける恋人たち 
わかったから道あけて
 
あなたからのプレゼント 
ヘタなアクセはいらないの 
i luv u i luv u 
何度言ったらアレくれる?

チーフが席を立ったら 
サイトながめるチャンス 
欲しいものがありすぎる 
一つなんて無理だわ
  
あなたファットキャットなんだから 
高くついてもいいでしょ
 
あなたからのプレゼント 
サプライズは嫌いだから 
i luv u i luv u 
何度言っても不安なの

サーフィンしてたら行きついたの 
こんな場所があるなんて
 
あなたからのプレゼント 
なくても生きていけるから 
i luv u i luv u 
私 何にもいらないわ

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2019.12.05
雨上がりの光で 輝くオーナメント 
店の外を見つめて 君を待っていた
  
クリスマスには似合わない 悲しい歌が流れてる
 
もしかして僕らは コートを選んでいるようで 
何も選んでいないのかもしれない
子供の頃感じた 寂しさでいっぱいになった

店を出れば瞳が 寒くて潤んでくる 
泣きたい気分だから ちょうどよかったよ
  
クリスマスだとはしゃいでる 君が無性に愛おしい
 
もしかしたら僕らは 何かを忘れてしまおうと 
そろってたくらんでるのかもしれない
灰色の空の中 ひとり 天使の姿探した

2019.10.26
しんとした夜の通りを 自転車で下りてゆく 
凍る風に潤む瞳 駅のネオンが見えてくる

もうすぐ港で花火が 派手に上がる時間さ 
緩むマフラー巻きなおし 君の腰に手をまわすよ
  
今はすべてを忘れて はじけたいから
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はつらいものだと思おう 
そして束の間の光を DREAMと呼ぼう

寒そうな猫背の君に 抱きついてキスをした 
照れる頬まで冷たくて 僕じゃあたためきれないね
  
今は何でもできると 感じたいのに
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はままならないと思おう 
だから束の間の光を DREAMと呼ぼう
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はつらいものだと思おう 
そして束の間の光を DREAMと呼ぼう

2019.10.24
雪が降ってきた この気持ち何ていうの 
あの子に会ったときの 胸の高鳴りみたい
 
心のノートに書きとめて またいつか開きたいのに 
凍えそうで部屋に入った あの日もそんなふうに 
目を見れずすれ違った

雪が手のひらで ゆっくりと解けていった 
たった一度の思い 一瞬で死んでゆく
 
今でも大好きなあの子に 会えそうなこの町が好き 
凍えそうな風が吹く中 誰の肩を抱き寄せ 
この空を見上げてるの
 
心のノートに書きとめて またいつか開きたいのに 
凍えそうで部屋に入った あの日もそんなふうに 
目を見れずすれ違った

2019.10.23
雪たちのささやきが 耳をすませば聞こえる 
光降る白い道

街路樹やルーフから 落ちてくる雫よけて 
待ち合わせの店まで
 
踏みしめるたびに かき氷の音がする 
寝坊して急ぐ君 転んでしまわないで

公園にはいくつも 小さな足跡がある 
天使が残した夢

まぶしい照りかえしに 目を細めれば睫毛の 
カーテン越しモスクワ
 
風が吹くたびに 耳が痛くなるけれど 
こんなに積もった朝 めったに出会えないよ
 
踏みしめるたびに かき氷の音がする 
こんなに積もった朝 めったに出会えないよ

2019.10.20
粉雪のステイション 来てる電車に乗ったら 
間に合うけど見送るよ 
いつもギリギリの君と 一緒になりたいから
  
紺のマフラー巻きつけて 寝ぐせの髪はそのまま
 
鼻が赤くなってないか 心配なまま見つめる 
少し油断できるのは 君も油断してるから

もうすぐ冬休み クリスマスにニューイヤー 
心はずむはずなのに 
君と会えなくなるのが どうやらつらいみたい
  
君のしぐさに笑ってる 一途な僕を見つけて
 
目立つところはないけれど ピュアなまなざしが好きさ 
とてもチャーミングだって 君は気づいているかな

粉雪のステイション 突然近づいてきて 
生意気そうに言ってよ 
照れくさそうにうつむき ずっと気になってたと

2019.10.16
白い光が 瞼をすべり揺れている 
束の間でも 今はかまわない

何もかもが手に入る 希望がとてもよく似合う 
いつかの朝を待ってるの

クリスマスイヴ 早く眠って目覚めれば 
ベッドのわき 赤いプレゼント

あの頃のようにはしゃいで 君を喜ばせたいのに 
やさしい朝はもう来ない

何もかもが手に入る 希望がとてもよく似合う 
やさしい朝はもう来ない

2019.10.05
今年もTVは変わらず 甘っちょろいChristmas Show 
誰か僕の苦しみ 浮かれてないで背負ってよ
嫌いな奴に大切な ファーストキスを奪われた 
一瞬の出来事さ アンラッキーにもほどがある
  
近頃確かにおかしかった 急に優しくしてきたり 
でもいちばんおかしいのは 僕も気になりだしたこと
 
好きになった方が負け 昔どこかで聞いたけど 
恋ってもっと複雑さ 好きになられた方も負け

サンタのおじいさんだって きっとどこかで笑ってる 
それならお返しだよ プレゼントはあいつにして
  
キュートな人は他にいるのに どうしてあいつがいいんだ 
今夜どうしても会いたい 雪の中を二人きりで
 
好きになった方が負け 昔どこかで聞いたけど 
恋ってもっと複雑さ 好きになられた方も負け

2019.09.16
私はひとり帰り花 まだ冬の匂いがする中 
咲いてしまった梅の花

私はひとり返り咲き 小春日和に背中おされ 
咲いてしまった梨の花
 
人知れず散ってゆく 早く生まれすぎたの

私はひとり帰り花 つぼみでいればいいものを 
咲いてしまった桃の花

2019.09.01
傷つけたことを 悔やんで眠れぬ夜 
水滴ぬぐって外を のぞけば白い町

振り向けばベッドで 寝返りをうつ君 
永遠の恋はあると 言ってあげたかった
 
目覚めたとき気づいて 毛布かける人が 
君にもいるのだと

離れても昨夜(ゆうべ)に 抱かれて眠るだろう 
君だけは泣かせないと 思えば帰れない
 
朝陽の中気づいて ここにいれなくても 
君を愛してると

2019.08.16
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