JAMEY

Jamey 君は泣いていた それでも虹を架けるため 
It gets better I promise
 
ホワイトリボン空をゆけ 世界中の天使たちが 
今日一日生きれるように

Jamey 君が眠った日 どこかで虹は見えたかな 
It gets better We promise
 
ホワイトリボン海をゆけ 世界中の天使たちが 
明日一日生きれるように
 
ホワイトリボン空をゆけ 世界中の天使たちが 
また自分を愛せるように

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BEAR HUG

肩車で風きった 
いつかの並木道 
青い空に近づきたくて 
おねだりしたの覚えてる

泣いて帰って来た日に 
よくがんばったなと 
おでこにキスしてくれたよね 
髭が刺さって痛かった
 
怖がらないでBear Hug 
あの頃みたいに抱きしめて 
言葉じゃなくてぬくもりが 
いちばん心に届くから

もう子供じゃないけれど 
泣きたい日があるよ 
だけどあなたはテーブル越し 
帰る場所は消えたみたい
 
怖がらないでBear Hug 
秘めてる愛を解き放って 
握手じゃなくて全身で 
おまえが大事となぐさめて

Kristallnacht~水晶の夜~

コートの男が 
月明りの中歩いている 
砕け散るshow window 
横目で見ながら

空舞うガラスは 
月明りで輝く水晶 
燃え上がるstreet 
藍色の熱病
 
夜に沈む町の底 
深紅の絨毯 
空よ朝を連れてきて 
そして夢をさめさせて

逃げ惑う人は 
月明り吸った銀の糸に 
つるされたmarionette 
どうしようもなく

これから私は 
家に帰りひとり泣くだろう 
横たわりnightmare 
報いを受けよう

Backstreet

汚れた壁 薄暗い空 
誰も寄りつかない Backstreet 
ドラムの陰 倒れこむ人 
もう忘れ去られた Backstreet
 
それでも生きている 
他に何もないけど 
ただ生きている 
抱き合えば凍えない

ロウソクだけ 揺れる部屋から 
のぞけば仲間たち wave their hands
雪で濡れた 通りに下りて 
毛布かけにいこう in the same boat
 
それでも生きている 
明日も夢もないけど 
ただ生きている 
抱き合えば凍えない

最後の涙

あなたの手の中で彼らは 
なすすべもなく消えてゆく 
私は隣に座ってる 
最後の涙を流すため

一度限りの演技だから 
しくじることは許されない 
この涙にすべてをかけて 
あなたの心を揺らすのだ
 
彼らを愛せとは言わない 
ただ無関心になってくれ 
すべての人に無関心という 
冷たさを見せてくれ

桃色の鳥

桃色の鳥が一羽 
大空に放たれる 
守りぬいてきた 
命をつなげるため 

桃色の鳥が一羽 
密林に迷い込む 
飛び方を知らず 
生きるすべも知らずに
 
影だけ見ればどれも 
同じに見えてくる 
消えても救われない 
生き方もあるのに

NO MORE

デスクにひらくランチ見て 
ガールフレンドいいなだって 
ボーイフレンドかもしれないよ 
ほんとは僕の手作りさ
  
もう嘘はつかない 
戻れないけれど 
僕は誰にも消されない
 
愛する人に 愛されればそれでいいさ 
優しいつもりの 笑顔飛び越え君まで

ありふれたあいさつだって 
しなくても死ぬことはないね 
言葉にしなくちゃ伝わらない 
みんなどこかはマイノリティ
  
もうのみこまれない 
好かれないけれど 
僕はもっと強くなる
 
ぶつかり合いは ぶつかりがいがある人と 
モノクロの世界 君とグレて生きてやる
 
愛する人に 愛されればそれでいいさ 
モノクロの世界 君とグレて生きてやる

ポケットいっぱい

数えきれない哀しみを 
ポケットに詰め込んで 
人は生きているよね

入りきらない哀しみは 
道にこぼれてしまう 
誰か拾ってくれる?
 
そんなことないよね 
みんなポケットいっぱいだもの 
気になり拾ってみたものの 
入らないから捨ててゆく

数えきれない喜びは 
ポケットの奥底で 
哀しみに変わってる

気にしなけりゃ哀しみも 
喜びと似た形 
だけど気になるものさ
 
笑われたくなくて 
みんなポケットの中見せない 
でも似ている哀しみなら 
ほんとは見せ合いっこしたい

rosa Winkel

紅葉散りゆく日曜日 
君の手をとり歩いた 
本の森へ行きたいと 
君が笑って言ったから
 
キャラメル色のフロア 
老人が新聞広げ 
難しい顔をしてる
 
誰かが言っていた 
ここに来れば何かひとつ 
胸に響くものがある

ひと気のない隅の棚で 
偶然見つけたのは 
ガーネットの涙と 
今も消えぬラヴェンダーの染み

覗き込む澄んだ瞳 
それでも君に伝えよう 
あの日が二度と来ないよう
 
誰もがデヴィルになる 
何も知らぬということは 
誰かを殺す武器になる

サフラン

夜明けの光で 
サフランは開く 
摘み取るのは日の出 
多くの哀しみも 
摘み取ればきっと

真昼の日射しで 
サフランは傷む 
摘み取るのは日の出 
多くの哀しみも 
気がつけばきっと

夜明けの光で 
サフランは開く 
摘み取るのは日の出 
多くの哀しみも 
摘み取ればいつか

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roman

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