光の妖精

フェスティバルが始まる 少し前が好き 
終われば立ち去る足音だけ 浜辺に残されるから
  
君も来ていたらいいな 
あの人より優しくできる 自信はあるのに
 
ざわめきの中で溺れる 儚い僕を見つけて 
あの人の次でいいよ 君の心にいれるなら

花火が打ち上がれば 紺のキャンバスに 
散らばる光の妖精たち 波の音をかき消して
  
君の肩にもたれたい 
あの人より上手く甘える 自信はあるのに
 
歓声の中沈みゆく 儚い僕を見つけて 
金の柳おちる頃 ひとり静かに消えるから

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Don’t be a Hero

荒れ果てた大地 どこまでも広がる場所 
灰色の空の下 君は飛び立っていった

友達ならとめるはず 世界より君が大事さ
 
ヒーローなんかにならないで 
それよりここで笑ってて 僕のそばで笑ってて

生まれた町では もう何も始めれない 
流れていった夢に 別れを告げ出てゆこう
  
友達なら手をとって 未来より今が大事さ
 
マリオネットにならないで 
それよりそこを抜け出して 迷わないで諦めて
 
ヒーローなんかにならないで 
それよりここで笑ってて 僕のそばで笑ってて

涙越しの秋

あれきりのことで 二度と会えなくなるなんて 
広がる紅葉 涙越しには トロピカルフルーツ
  
退屈なくらい 続く恋もあれば 
秋風のように 儚い恋もある
 
あの森が美しいのは 枯れゆく早さがみな 
同じではないから 恋だってそうなの

あの子の優しさ はやく偽りと見抜いて 
金木犀散り 寂しい公園 あなたと来たかった
  
子供だった頃 ごめんねのひとつで 
仲直りできた 夢みたいに単純
 
この恋にしがみつくのは 夏を感じないまま 
冷めてしまったから 香りだけ残して
 
あの森が美しいのは 枯れゆく早さがみな 
同じではないから 恋だってそうなの

クライストチャーチの夜

バスの窓に映る 顔の向こう 
クライストチャーチの夜 
早足のpasserby 濡れた舗道 
みんな恋人のようね
 
アルカイックな微笑みで 誰かを魅了したい 
どんな人だって少しは 優しくしてくれるから

流れてく街灯 耳に寝息 
かすかにあたる肩先
 
リップシンクでI love you 君は本気だったの 
どこかできっと生きていて 会えなくても生きていて
 
アルカイックな微笑みで 誰かを魅了したい 
どんな人だって少しは 優しくしてくれるから

エアポートに着けば 忘れるつもり 
あの笑顔もぬくもりも

JAMEY

Jamey 君は泣いていた それでも虹を架けるため 
It gets better I promise
 
ホワイトリボン空をゆけ 世界中の天使たちが 
今日一日生きれるように

Jamey 君が眠った日 どこかで虹は見えたかな 
It gets better We promise
 
ホワイトリボン海をゆけ 世界中の天使たちが 
明日一日生きれるように
 
ホワイトリボン空をゆけ 世界中の天使たちが 
また自分を愛せるように

Spin the Bottle

リキュールを買い集め 今夜は眠らずパーティさ 
始めようSpin the bottle 好きなところに腰かけて
 
みんなの声が遠ざかる 回るビンにくぎづけさ 
次は気になる君のターン 僕の方に差し向けて

ただいるだけでまぶしい 今夜も君はヒーローさ 
ライバルをSearching 君のコーラ持ってくるよ
 
悔しいけれど好きなんだ 回るビンはメスカリン 
静まり返る君のターン 僕の方に差し向けて

やっと二人きりになれた これから何が起こるの
 
散らかる部屋を見渡して 君はそのときを待ってる 
マジメの恋も偽りも その一瞬に交差する

Porto Bello

朝焼けの海を 一隻の船が進む 
紅の煙 空へはきながら
 
腰かけるため ベンチ探した 
傷んだステッキ つきながら 

くすんだ煉瓦の ポルタに向かう旅人 
異国の言葉を 広場に響かせ
 
戦いつかれ 友をなくして 
それでもさまよう 息きらし 

安らぎ求め 最後はひとり 
誰もがさまよう 眠るまで

チャコールの傘の中で

チャコールの傘の中で ひととき夢を見ていた 
ありきたりの靴たちが 濡れた道を滑ってゆく

車の走り去る音 絶え間ない催眠術 
紫陽花が雨にうたれ 小さな花ひとつ落とす
 
恋とは知らず感じてた あの甘い心地良さ 
今ならはっきりわかるのに 時は去ってしまった

自分を知る深さでしか 誰かを理解できない 
すぐわかろうとするなら 難しい言葉で言うよ
 
楽しさはどうしてあとから 肩をたたいてくるの 
あのときに気づかせてくれたら もっときれいになった

チャコールの傘の中で ひととき夢を見ていた 
目覚めたらいつもの部屋 白いカーテンが揺れてた

ラッテパパ

空が君の頬色に 染まれば席を立つ時刻 
急いでコーヒー飲み干して ベビーカー押しカフェを出た
  
車行き交うアベニュー 春風の通り道
 
すれ違う人の微笑み 肩のあたりに感じたら 
君と君の友達へ いつかこの日を伝えたい

小高い丘のベンチに 座って開くバスケット 
片手にコーヒー持った彼 眩しそうな顔をした
  
クロワッサンの雲が 青空に浮かんでる
 
何もわかってはいないと 思ってた君が僕より 
わかってるのかもしれない そう思うときがあるのさ
 
君は大きくなるけれど いつもホームはここにある 
僕と僕の友達は 明日も楽しくラッテパパ
僕と僕の友達は ずっと君らのラッテパパ

FORTUNE TELLER

君が望むものを すべて叶えてあげよう 
薔薇を敷きつめた床 フレスコ画の天井

君には最後まで 夢を見させてあげよう 
恐れのない世界で 生きてきたと悟るまで

私は恋のFORTUNE TELLER 喜ぶものしか与えない
これが私のWAY OF LOVE もっと奥まで愛してみせる

君がいつか泣いて 別れを告げに来たなら 
一度抱きしめた後 幸せだったと言おう

ダイアモンドのリング そっとはずしてみせたら 
光るタワーの辺り 静かに眺めさよなら

私は恋のFORTUNE TELLER みんなひとりで生きてゆける 
これが私のWAY OF LIFE もっと奥まで愛してみせる
これが私のWAY OF LOVE もっと奥まで愛してみせる

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roman

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