Hometown

流れる雲の群れ 追いかけるように ハイウェイとばせば 
君のことが好きだった 短い季節思い出す
  
おまえがいなきゃ夏じゃないと 
言ったように聞こえた 花火の夜
 
膝におちる昼の陽射し 草の焼ける匂いの風 
君と昔かけぬけた 緑の道が続いてる

すれ違う人みな 知り合いのような 小さい町では 
好きには生きられないと 君は言い涙ぬぐった
  
おまえのそばで暮らしたいと 
言ったように聞こえた 最後の夜
 
細い道に入ってゆけば 川にかかる橋が見える 
君と昔たわむれた ここが今でもHometown
 
膝におちる昼の陽射し 草の焼ける匂いの風 
君と昔かけぬけた ここが今でもHometown

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