曇りだす春空が のしかかる坂道 
眠そうな子供が 振り向けば消えそう
 
風はいらないすべてを 乗せて運んでくる

透き通る秋空へ 駆けのぼる坂道 
うつむいた子供が 振り向けば消えそう
 
異国へ向かうチケット 握らせてあげたい

坂道の下で 迎えが待っている 
黒いチョーカー握りしめ 
どうかついて行かないで 
ありったけの力で飛び立って 
そしてそのまま帰らないで

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2019.10.31
シャンデリアの輝き 降り注ぐフロア 
楽しかった思い出だけ 心で踊っているわ

さよならから始まる 夢の第一歩 
ひとのために帰らないで 心配しなくていいの
 
シャンパーニュを掲げて サーベルで開けましょ 
あなたが夢だけを見て 飛び立てるように

シンデレラの魔法が もうすぐとけるわ 
無理に微笑んでいること あなたはもう気づいてる
 
抱きしめるつもりが 抱きしめられるなんて 
しばらくこうしていたい 涙かれるまで
 
シャンパーニュを掲げて サーベルで開けましょ 
あなたが夢だけを見て 飛び立てるように

2019.10.30
色のない雪が降っている 
音のない雪が積もってる
 
とけることなく どこまでも飛んでゆく 
一度降り出せば 止めれないのに

無意味なノイズが流れてる 
忘れた笑顔が映ってる
 
覚めることなく どこまでも夢を見る 
誰も帰れない 町があるのに

あの日はゆっくりやってくる 
あの日はもうすぐやってくる

2019.10.29
誕生日は別れの時 思い出の河に ブーケを投げる時 
テーブルに手紙を残し 君のもとを去る 醜くなる前に
 
ケーキが蝋燭の炎で 燃えた日が最後
怖がることを知らずに 生きることができない

夏の盛りに生まれ出て 気がつけば窓に 映る顔を見てる 
どれだけ取り繕っても 若くないけれど 鏡より優しい
 
哀しみのバラッドをかけて 月日を葬ろう
どんなに頼まれたって もう誰も祝えない

誕生日は別れの時 思い出の河に ブーケを投げる時

2019.10.28
今あなたを振りむかせることが できるというのなら 
私はどんな苦しみも ひとり耐えてみせる

いなくなってはじめてわかるって 聞いたことあるけど 
どうしようもないくらいに 涙がでてくるの
 
こんなにも寂しいなんて こんなにも愛しいなんて 
あなただけが あなただけが ふるさとだとわかったの

優しい憧れが星のように 散らばり消えてゆく 
ありふれた景色の中に 残る愛のDEPARTURE
 
こんなにも寂しいなんて こんなにも愛しいなんて 
あなただけが あなただけが ふるさとだとわかったの

I’m yours, forever

2019.10.27
雨上がりの光で 輝くオーナメント 
店の外を見つめて 君を待っていた
  
クリスマスには似合わない 悲しい歌が流れてる
 
もしかして僕らは コートを選んでいるようで 
何も選んでいないのかもしれない
子供の頃感じた 寂しさでいっぱいになった

店を出れば瞳が 寒くて潤んでくる 
泣きたい気分だから ちょうどよかったよ
  
クリスマスだとはしゃいでる 君が無性に愛おしい
 
もしかしたら僕らは 何かを忘れてしまおうと 
そろってたくらんでるのかもしれない
灰色の空の中 ひとり 天使の姿探した

2019.10.26
今ステージの上に立ち 苦しい胸をおさえてる 
このまま飛び立てるけれど 最後に伝えたいんだ
  
この大事なひとときを 生きたと思える最初の 
記念日にしたいから
 
NOMALに見えるように ずいぶん演じてきたよ 
すべてのアクト終わらせて 今このときから僕になる

静まり返ったアリーナ 死んでしまったかもしれない 
思い当たるふしはあるでしょ ボロは出てたと思うよ
  
裏切られた気分かな だけどしょせん誰も彼も 
少しはPRETENDER
 
STARに見えるように ずいぶん演じてきたよ 
すべてのアクト終わらせて 今このときから僕になる
 
NOMALに見えるように ずいぶん演じてきたよ 
すべてのアクト終わらせて 今このときから僕になる

2019.10.25
しんとした夜の通りを 自転車で下りてゆく 
凍る風に潤む瞳 駅のネオンが見えてくる

もうすぐ港で花火が 派手に上がる時間さ 
緩むマフラー巻きなおし 君の腰に手をまわすよ
  
今はすべてを忘れて はじけたいから
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はつらいものだと思おう 
そして束の間の光を DREAMと呼ぼう

寒そうな猫背の君に 抱きついてキスをした 
照れる頬まで冷たくて 僕じゃあたためきれないね
  
今は何でもできると 感じたいのに
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はままならないと思おう 
だから束の間の光を DREAMと呼ぼう
 
A HAPPY NEW YEAR! 人生はつらいものだと思おう 
そして束の間の光を DREAMと呼ぼう

2019.10.24
雪が降ってきた この気持ち何ていうの 
あの子に会ったときの 胸の高鳴りみたい
 
心のノートに書きとめて またいつか開きたいのに 
凍えそうで部屋に入った あの日もそんなふうに 
目を見れずすれ違った

雪が手のひらで ゆっくりと解けていった 
たった一度の思い 一瞬で死んでゆく
 
今でも大好きなあの子に 会えそうなこの町が好き 
凍えそうな風が吹く中 誰の肩を抱き寄せ 
この空を見上げてるの
 
心のノートに書きとめて またいつか開きたいのに 
凍えそうで部屋に入った あの日もそんなふうに 
目を見れずすれ違った

2019.10.23
待ち合わせにはいつも遅刻 だけど笑えるいいわけで 
ショウウィンドウに映る顔 ゆがませてくれる

人目を気にしながら頬に そっとキスをしてゴメンネ 
足が棒になっていても 許すしかないよ
  
愛されてること知ってるね 憎らしいほど
 
君がキュートなReason それはきっとNeoteny 
君が愛しいReason それはきっとNeoteny

自由な奴といると僕も わがまま言えて楽しいよ 
少年のままでいつまでも 輝いていてね
  
キメるべきところ知ってるね 憎らしいほど
 
君がまぶしいReason それはきっとNeoteny 
君に夢中なReason それはきっとNeoteny

2019.10.22
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