NEOTENY

待ち合わせにはいつも遅刻 だけど笑えるいいわけで 
ショウウィンドウに映る顔 ゆがませてくれる

人目を気にしながら頬に そっとキスをしてゴメンネ 
足が棒になっていても 許すしかないよ
  
愛されてること知ってるね 憎らしいほど
 
君がキュートなReason それはきっとNeoteny 
君が愛しいReason それはきっとNeoteny

自由な奴といると僕も わがまま言えて楽しいよ 
少年のままでいつまでも 輝いていてね
  
キメるべきところ知ってるね 憎らしいほど
 
君がまぶしいReason それはきっとNeoteny 
君に夢中なReason それはきっとNeoteny

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グローブシスルと私

青いグローブシスルが 窓の外を流れてゆくわ 
見惚れている私に ときめいてほしいの

バスを降りたら胸いっぱい 草のにおいを吸い込むの 
振り向いたときあなたは どんな顔するかしら
 
青いグローブシスルが 窓の外を流れてゆくわ 
あなたといる私は 私といるみたい

バスを降りたら手をかざして まぶしい緑揺れる中 
風になり走り出すわ 追いかけてくるかしら
 
青いグローブシスルが 窓の外を流れてゆくわ 
見惚れている私を 誰よりも愛して

雪の音をきいて

雪たちのささやきが 耳をすませば聞こえる 
光降る白い道

街路樹やルーフから 落ちてくる雫よけて 
待ち合わせの店まで
 
踏みしめるたびに かき氷の音がする 
寝坊して急ぐ君 転んでしまわないで

公園にはいくつも 小さな足跡がある 
天使が残した夢

まぶしい照りかえしに 目を細めれば睫毛の 
カーテン越しモスクワ
 
風が吹くたびに 耳が痛くなるけれど 
こんなに積もった朝 めったに出会えないよ
 
踏みしめるたびに かき氷の音がする 
こんなに積もった朝 めったに出会えないよ

Couch Surfer

一人旅が好きさ ホットな誰かの家に泊まり 
そこのカウチで眠るのさ
ドアの前に立って 最後にミラーでチェックをして 
最高の笑顔つくるよ
 
Couch Surfing 気が合えばLucky! 
バックパックはちきれそう 膨らむ夢がとまらない

一人旅が好きさ ホットな誰かと抱き合ったら 
のぞく瞳でわかるのさ
落ち着いた部屋だね マグカップ二つ持った君が 
もうハズバンドに見えたよ

Couch Surfing お互いにCrush! 
バックパックを投げ捨てて きっと何か始まりそう

Couch Surfing お互いにCrush! 
やっと訪れた沈黙 レザーのカウチたまらない

太陽の街で

小犬のような表情で 笑いかけてきた君 
言葉がわからなくて もどかしかった
裸でうろつく男を 最近見なくなった 
薄暗いバーでそう 囁いてきた
  
太陽の街で君は 今日も探しているの 
気の合う友達を
 
もう誰に抱かれても同じ 
あの日の君に勝てはしない

君を愛していたけれど 信じたくはなかった 
確かに胸は熱く 燃えていたのに
  
太陽の街で君は 今日も戯れてるの 
気ままな友達と
 
もう誰に抱かれても同じ 
あの日の君に勝てはしない

City by the Bay

モスグリーンの海 水鳥やアシカの群れ 
まぶしいウィンドサーフィン 眺めながら歩こう

坂道を上れば ブラウンのケーブルカー 
陽気な人たちを乗せ ゆっくり下っていく
 
夢にまで見た一瞬を 今は感じるだけでいい 
そばにあった何もかも もっともっと薄めたい

深い霧立ち込め どんよりとした二日目 
ゴールデンゲートブリッジ 遠くから誘ってる
 
夢にまで見た一瞬が 今は忘れるほど遠い 
初めての強い風も すっかり慣れてしまった
 
夢にまで見た一瞬は 欠片になって残ってる 
君のもとへ帰る頃 きっともっと好きになる

CHARMING

粉雪のステイション 来てる電車に乗ったら 
間に合うけど見送るよ 
いつもギリギリの君と 一緒になりたいから
  
紺のマフラー巻きつけて 寝ぐせの髪はそのまま
 
鼻が赤くなってないか 心配なまま見つめる 
少し油断できるのは 君も油断してるから

もうすぐ冬休み クリスマスにニューイヤー 
心はずむはずなのに 
君と会えなくなるのが どうやらつらいみたい
  
君のしぐさに笑ってる 一途な僕を見つけて
 
目立つところはないけれど ピュアなまなざしが好きさ 
とてもチャーミングだって 君は気づいているかな

粉雪のステイション 突然近づいてきて 
生意気そうに言ってよ 
照れくさそうにうつむき ずっと気になってたと

Leave me

寂しくて眠れない夜 電話に出てくれないのは 
きっとあの人といるから

ネオンの海を見下ろして 溜息つけば曇る窓 
このまま落ちてしまいそう
 
どうしてあの人のもとなの 私だけしか見えない日々を 
また思い出してLove me

気がつかないでいられたら どんなに遅い帰りでも 
笑顔で迎えられるのに

知らない香水のかおり 漂ってきた日に指輪 
はずしたのに気づかない
 
どうしてこの部屋に帰るの 形だけしか今はないなら 
もう帰らないでLeave me

水辺でこのまま

優しい陽射しの中 ボートに揺られる私たちは 
きっとどこにでもいる二人 
みんな思い込んで 安心するばかりね
 
恋に決まりごとはいらない 
どんな関係だって 愛があればいいの

子供が水をすくい 遊んでるわきで私たちは 
不確かな未来見つめてる 
遠くの木陰では 鳩がまどろんでるわ
 
誰かに言ったらこのままで 
いられそうもないなら 二人だけの秘密
 
恋に決まりごとはいらない 
どんな関係だって 愛があればいいの

Cause I love you

今日でさよならだね 沈黙でわかる 
長かった夢が 今覚めたみたい
  
悲しいけれどほっとする もう君に好かれようと 
がんばらなくていいから
 
But I love you 君みたいな人はいないよ 
Cause I love you 誰といても幸せでいて

心は大自然 凪の日もあれば 
嵐の日もある 明日はわからない
  
おもいっきり成長して どこかでばったり会おう 
元気だったと笑って
 
But I love you そのまなざし忘れはしない 
Cause I love you 気が向いたら声をきかせて
 
But I love you 君みたいな人はいないよ 
Cause I love you 誰といても幸せでいて

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roman

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