こんなところで突然 降ろすなんてどうかしてる 
春の嵐の空が 今にも落ちてきそうでも
誰も助けてはくれない たったひとりのRoute66

砂漠に残されたなら ヒッチハイクも絵になった 
潮風が頬つたう 涙をぬぐい去っていく
誰も今日は訪れない たったひとりのSanta Monica Pier

どんなに愛し合っても 世界に勝てはしないから 
止まった観覧車と 高い波を見つめながら 
街まで歩いていこう 思い出かすむRoute66

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2019.11.07
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