柳の影揺れる道 
自転車とばして 
君のために拾った 
森の木の葉届けに行く
 
窓から見えない場所へ 
君をつれていきたいよ 
二人の知らないことが 
そこにあふれているから

ひとりでできないことは 
僕がしてあげる 
あやまるのはなしだよ 
僕の夢を背負わないで
 
窓から見える景色が 
僕はいちばん好きだよ 
夏の光にさよなら 
風に秋が混じってる
 
これからもっと遠くへ 
君と旅したかったよ 
二人の知らないことが 
きっとあふれていたから

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2019.11.11
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